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  • 2017年7月7日

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    事務所前の六角小堂完成

    以前からの念願だった、六角堂のミニチュア展示品が完成した。人1ひとり入れるくらいのスペースだが、座禅&瞑想スペースとしては、集中できそうです。やはりある程度の環境を整え、小道具を揃えて始めるのはこの年代なのでしょうか、これからはいろいろ研究して内容を蓄積して安全安心の住いの為に努力致します。どうぞご支援御協力お願いいたします。

  • 2017年7月5日

    成東市の大正時代の建物③

    今日は、外壁のドイツ下見板について、歯科医院らしく白色で塗装してある板は目の詰んだ檜の柾目板。塗装するのなら杉でも、栂でも良いのだろうが、見えない所に凝った材料を使う所が、関西の大工さんらしいところです。勿論困ったことに間取りも関西間でした。本当に解体した大工が、「これ、もらっていいですか」 と言うぐらい性の良い檜板でした。

  • 2017年7月5日

    お散歩出たいコール

    出たい!  出たい!  出たいのに、出してくれない。 パパの口癖、「御近所に迷惑かけるな」 それから 「車に気を付けろ」 本能で生きてる私に、迷惑ってなに?

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  • 2017年7月2日

    急勾配屋根の雪止めの必要性

    最近多いのが、勾配の急な屋根で雪止めが一つもない屋根、不具合が起きて点検調査する事も出来なく、双眼鏡で見るしかない。詳細に点検するには雪止めが必要なのである。屋根先と中間地点と棟近くにも取り付けておくと何かの時足場になるので、急な勾配屋根は多めに取り付けておくと余計な費用がかからないのです。多く取付たからとて何の問題もありません。

  • 2017年7月2日

    成東市、大正時代の建物、②

    屋根瓦の下地の防水シート(ルーフィング)の代わりに、杉皮が張られ瓦桟には良く目の詰まった檜材でしっかり押えてありました。100年経っても昨日剥いできたようなまだ充分使えそうな杉皮でした。もっとも私の田舎(気仙沼)では、50年前までは杉皮葺きで石押え仕様でしたが、何十年と雨漏れもしないで持っていました。やはり国宝や重要文化財が多い京都の大工さんが造る家だとつくづく感心させられました。どうなんでしょう今の新建材が100年持つだろうかと心配になりました。 やはり誰が考えても無垢の国産材は良いのですが それを扱う職人(更地から家を建てる、土建屋)の数が激減しているのです。親方(指導員)も長い目で育てる余裕がないのです。そして森林業も大きく影響してくるのが建築業界なのです。今後なんとか、土建屋 がもっともっと増える事を祈ってやみません。